「塾に通わせているのに成績が上がらない…」
「週2回60分で効果があるの?」
塾を検討する際、多くの保護者が気にするポイントではないでしょうか?
実は、週2回60分の授業だけで成績アップを期待するのは危険です。
今回は、なぜ「塾だけ」に頼ると成績が伸びにくいのか? そして、週2回60分の授業を最大限活かすにはどうすればいいのか?を解説します。
週2回60分の授業では「インプット」が中心になる
塾の授業では、
✅ 苦手単元の解説
✅ 演習問題での理解度チェック
✅ 学校の授業の補足
といった内容が中心になります。
しかし、1回60分の授業で「説明+演習+定着」をすべてこなすのは難しいのが現実です。
そのため、授業で習ったことを「家庭学習」で補わないと、知識が定着せずに忘れてしまうのです。
塾に行っているのに成績が伸びない…の原因は?
📌 授業を聞いて「わかったつもり」になっている
→ 理解したつもりでも、実際に問題を解くと「解けない」ことが多い。
📌 演習時間が足りず、知識が定着しない
→ 授業だけでは問題を解く量が不十分で、テスト本番で使える知識になっていない。
📌 家庭学習のやり方が間違っている
→ ただノートを見返すだけでは効果が薄く、アウトプット(問題演習)が足りていない。
週2回60分でも成績を伸ばすための方法
✅ 授業後24時間以内に「復習」をする
→ 記憶の定着率が高いうちに、授業で習った内容を見直すことが大切!
✅ 「間違えた問題だけ」を解き直す
→ すべての問題をやり直すのではなく、「間違えたところ」に集中することで効率よく学習できる。
✅ 週末に「まとめテスト」をする
→ 週2回の授業内容を、週末に10〜15分で確認する習慣をつけると、知識がしっかり定着!
結論:塾だけでは成績は伸びにくい!でも、工夫次第で効果は出せる!
週2回60分の授業は「学習のきっかけ」にはなるが、それだけでは不十分。
だからこそ、
✔ 塾の授業を最大限活用(予習・復習の習慣化)
✔ 家庭学習でアウトプットを増やす
✔ 効率的な学習法(速読解・速読聴など)を取り入れる
この3つを組み合わせることが大切です!
いずれにしても、学力をアップさせるには、「十分な学習時間の確保」が必須条件です。
詳しいことはSTEP ONEのホームページをご覧ください。