期末テストが終わった今、“この冬だけ伸びる子”の条件とは?

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いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

今週の春日丘中の期末テストをもって、醍醐中・栗陵中・春日丘中のすべての期末が終了します。
成績が出そろうこの時期は、中3にとっては“受験校決定”、中1・中2にとっては“入試改革に備えた準備開始”という、進路を大きく左右するタイミングになります。

 

まず保護者のみなさんにお伝えしたいことがあります。
それは――「テスト後の今こそ、もっとも伸びる時期である」ということです。

 

 

テスト結果を“どう読むか”が進路の第一歩

 

お子さんの答案を見るとき、点数だけで判断してしまいがちですが、大切なのは「中身」です。
・教科バランス
・ケアレスミスの有無
・時間切れの原因
・単元ごとの伸び率
これらを丁寧に見ることで、中3なら志望校との距離が、中1・中2なら入試改革に向けた課題がくっきり浮かび上がります。

 

中3は、ここから受験校を絞る“最重要期間”

 

11〜12月は、第一志望・第二志望・安全校の3つを固めていく時期です。
そのために必要なのは、

 

  1. 模試と期末での成績の傾向
  2. 内申点の確定
  3. 子どもの適性・希望
    この3つを総合して判断することです。

 

そして多くの保護者が驚かれますが、冬は学力が最も伸びる時期です。
特に数学・英語は、短期間で「得点力」が伸びやすい教科。
逆にいえば、何もしなければ、伸びるチャンスを逃してしまうことになります。

 

中1・中2は“令和9年度入試”を見据えるタイミング

 

現在の中2が受ける令和9年度入試では、
・思考力
・記述力
・情報整理力
が問われる割合が確実に増えます。

 

英語は4技能化が進み、長文読解の難易度も高まります。
中2の冬、中1の冬は、この土台を固める絶好の機会なのです。

 

この冬に伸びる子の共通点は「学習量の確保」

 

実は、家庭学習だけで必要な学習量を確保するのはとても難しいものです。
誘惑の多さ、解けない問題の放置、計画通りに進まない…
こうした理由から、冬にしっかり勉強した子は“別人のように”変わります。

 

逆に「冬はのんびり…」という子は、2月以降に大きな差がついてしまいます。

 

STEP ONEの冬期講習は、この“伸びる冬”のための設計です

 

STEP ONEの冬期講習は
・学習量の確保
・個別指導で弱点補強
・速読解でスピード・理解力UP
という3本柱で構成され、短期間でも効果を実感できる仕組みになっています。

 

今年の冬は8日間。
「冬だけで変われるのか…?」と思われるかもしれませんが、毎年、冬が転換点になった生徒が多くいます。

 

期末が終わった今こそ、次の一歩を踏み出す絶好のタイミングです。

座席に限りがあるため、定員になり次第、募集を締め切ります。
お問い合わせはお早めに!