始業式直前!冬休みの宿題「やり残し」で焦る親子の処方箋

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いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。 京都市伏見区醍醐の「次世代型個別学習空間STEP ONE」塾長の野末です。

 

いよいよ明日から3学期。冬休み最終日の今日、お子さんの学習机を見て「あれ、このワーク、白紙のページが結構ある……」と、親子でどんよりした空気になっていませんか?

 

特に受験を控えた中3生のご家庭では、「こんな状態で入試を迎えられるの?」と不安が爆発しそうになるかもしれません。でも、安心してください。塾長の私から言わせていただければ、この時期の「やり残し」は決して悪いことではありません。

 

なぜ「やり残し」があっても大丈夫なのか?

 

この時期に大切なのは、すべての問題を解くことではなく、「確実に点になる部分」を見極めることです。冬休みのやり残しをポジティブに捉えるための、3つのポイントを整理しました。

 

  • 「できないこと」は「伸びしろ」のサイン 白紙のページは、お子さんが「どこで躓いているか」を教えてくれる地図です。
  • 完璧主義が一番の敵 全部終わらせようとして夜更かしし、明日の始業式に寝不足で行くのが一番のロスです。
  • 「捨てる勇気」が合格を引き寄せる 入試は満点を取る必要はありません。難しい応用問題を1問解くより、基本問題を3問確実に取る方が合格に近づきます。

 

明日から実践!生活リズムを取り戻す「3つのステップ」

 

  1. 「寝る時間」だけは固定する 勉強が終わらなくても、23時には布団に入る。脳を「学校モード」に強制リセットします。
  2. 明日の「10分」だけを決める 「明日の登校中に、英単語を10個だけ見直す」など、小さな目標を今日のうちに決めます。
  3. 机の上を「明日使うもの」だけにする 冬休みの宿題の山を一度片付け、3学期の教科書を並べるだけで心は切り替わります。

 

【中1・中2の保護者様へ】「3年生の冬」に笑うための準備

 

3年生になってから慌てて「やり残し」を整理するのは、想像以上に精神的な負担が大きいです。中1・中2のうちに「わからないところを、そのままにしない習慣」を身につけておくことが、未来の自分を助ける最大のプレゼントになります。

 

  • 今の悩み: 「部活が忙しくて、冬休みの宿題もギリギリ……」
  • STEP ONEの解決策: 「全部やる」ではなく「ここだけは完璧にする」という、効率的な学習の優先順位を私たちが一緒に作ります。

 

3年生の先輩たちが放つ「本気」の空気感。これを間近で感じながら学習できるのは、今の時期のSTEP ONEならではの魅力です。まずは無料体験で、その雰囲気を感じてみませんか?

座席に限りがあるため、定員になり次第、募集を締め切ります。
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