京都市伏見区の塾が教える!成績が上がる意外なタイミングとは?①

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いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。 京都市伏見区醍醐の個別指導塾「STEP ONE」です。

 

新しい年が始まり、受験生はいよいよ追い込み、非受験生のみなさんも「次の学年に向けて頑張ろう!」と意気込んでいる時期ではないでしょうか。そんな時、保護者の方からよくこんなご相談をいただきます。

 

「毎日机に向かっているのに、なかなかテストの点数に結びつかないんです」 「うちの子、いつになったら成績が上がるんでしょうか……」

 

実は、成績がグンと伸びるタイミングには「法則」があります。それは、きれいな右肩上がりの直線ではなく、ある日突然、階段を一段飛ばしで駆け上がるようにやってくるのです。

 

そして、その直前には必ずと言っていいほど「たくさん間違えて、悔しい思いをする時期」があります。

 

なぜ「間違い」が成績アップのサインなのか?

 

具体的な例を挙げてみましょう。先日、STEP ONEに通う中学2年生のAさんが、数学の「一次関数」で苦戦していました。何度解いても計算ミスをしたり、グラフの書き方を間違えたり……。

 

普通なら「自分は数学が苦手だ」と諦めてしまう場面ですが、Aさんは違いました。間違えるたびに、「あ、またここで符号をミスした!」「この変化の割合の意味を勘違いしていた」と、自分の「間違いの癖」を一つずつ確認していったのです。

 

実は、この「あ、また間違えた!」という気づきこそが、脳が一番成長している瞬間です。

 

  • 「わからない」が「どこがわからないか」に変わる
  • 自分の「ミスのパターン」を分析し始める
  • 「次はこう解こう」という対策が自分の中に生まれる

 

このプロセスを繰り返している最中は、まだテストの点数には現れません。しかし、水面下では着実に力が蓄えられています。Aさんも、その後しばらくして受けた模試では、今までの苦労が嘘のようにスラスラと解けるようになり、偏差値が5もアップしました。

 

今、もしお子さんが「頑張っているのに結果が出ない」と悩んでいるなら、それはまさに「上がる直前の溜めの時期」かもしれません。

 

「STEP ONE」では、ただ答えを教えるのではなく、お子さんが自分の「間違い」と前向きに向き合えるよう、一人ひとりに寄り添った声かけを大切にしています。「うちの子の勉強、このままで大丈夫かな?」と不安になったときは、いつでも気軽にお話しを聞かせてくださいね。

 

【第1回のまとめ】

  • 成績は直線ではなく「らせん階段状」に上がる。
  • 「たくさん間違える時期」は、脳が急成長しているサイン。
  • 自分のミスの癖に気づくことが、ブレイクスルーの第一歩。
座席に限りがあるため、定員になり次第、募集を締め切ります。
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