逆転合格の秘訣は「やる気」じゃない?習慣化が最強の武器になる理由③

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いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。 STEP ONEです。

 

「間違いに向き合う」「誰かに教える」と続いてきたこのシリーズ。最終回となる今回は、最も本質的で、かつ最強のタイミングについてお話しします。

 

それは、「勉強することが、歯磨きと同じくらい『当たり前』の習慣になった時」です。

 

「やる気」に頼っているうちは、まだ不安定

 

成績を上げたいと思ったとき、多くの人は「やる気を出そう!」とします。もちろん、やる気は大切です。でも、やる気には波がありますよね。 「今日は気分が乗らないから明日やろう」「今日はテスト前だから徹夜で頑張ろう」。 こうした波がある状態では、成績もなかなか安定しません。

 

本当に成績が突き抜ける子は、やる気の有無にかかわらず、決まった時間に決まった場所で、淡々と机に向かいます。

 

具体例:習慣化の力で逆転合格したCさん

 

高校入試を控えたCさんは、もともと勉強が苦手で、家では全く机に向かえないタイプでした。そこで彼は、「学校が終わったら、まずSTEP ONEに来て30分だけ座る」というルールを自分に課しました。

 

最初は30分座るのも苦痛そうでしたが、2週間、3週間と続けるうちに、「塾に来てペンを握ること」が彼の日常の一部になりました。 「今日は何をしようかな?」と悩む前に、体が勝手に動く。この状態に入ると、もう最強です。

 

  • 「やるべきかどうか」を悩むエネルギーを、勉強自体に回せる
  • 小さな継続が「自分は続けられている」という大きな自信になる
  • 脳が「勉強モード」に切り替わるスピードが速くなる

 

結果、Cさんは秋以降、目を見張るような集中力を発揮し、第一志望の高校に見事合格しました。彼が勝因として挙げたのは「特別な勉強法」ではなく、「毎日塾に来て、当たり前に机に座ったこと」でした。

 

2026年、STEP ONEで「新しい習慣」を始めませんか?

 

「勉強しなさい!」と叱るよりも、お子さんが自然と机に向かえる環境を整えてあげること。それが、私たち大人ができる最大のサポートだと私は考えています。

 

STEP ONEは、京都市伏見区の醍醐という場所で、子どもたちが「今日もあそこに行って頑張ろう」と思える、安心できる場所でありたいと願っています。

 

  • 勉強の習慣をつけたい
  • 今の勉強法でいいのか確かめたい
  • 自信を失っているわが子を笑顔にしたい

 

どんなきっかけでも構いません。新しい1年、お子さんの「成績が上がるタイミング」を私たちと一緒に見つけましょう。無料体験授業や学習相談は、いつでも受け付けております。お電話やメールで、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

私たちSTEP ONEは、みなさまの新しい一歩を全力で応援しています!

 

【第3回のまとめ】

 

  • 最強の武器は「やる気」ではなく「習慣」。
  • 「当たり前」の基準が上がったとき、成績は自然とついてくる。
  • 学習環境(場所)を変えることが、習慣化の近道になる。
座席に限りがあるため、定員になり次第、募集を締め切ります。
お問い合わせはお早めに!