学年末テストまであと1ヶ月!中1・中2が1月にすべき対策とは?

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いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。京都市伏見区醍醐の「次世代型個別学習空間STEP ONE」塾長の野末です。

 

1月も後半に入りました。この時期の中1・中2生のご様子、ご家庭ではいかがでしょうか? 冬休みが明け、学校生活のリズムが戻ってきた一方で、多くのお子さんに「中だるみ」が見られる時期でもあります。「お正月気分は抜けたけれど、次の学年への実感はまだ湧かない」「寒いから、家に帰るとついコタツでスマホを触ってしまう」……。そんな姿を見て、ヤキモキされている保護者の方も多いのではないでしょうか。実は、多くの中学生にとって1月下旬は「最もエンジンがかかりにくい時期」なのです。

 

しかし、だからこそ今動くことに価値があります。学年末テストは、1学期や2学期のテストとは「性質」が全く異なります。

 

「総復習」という大きな壁

 

学年末テストは、3学期に習った範囲だけではありません。先生によっては「1年間のまとめ」として、前学期の重要単元を3割〜4割ほど混ぜてくることがあります。テスト週間(2月上旬)に入ってから1年分を振り返るのは、物理的に不可能です。

 

数学と英語の「積み上げ」がピークに

 

    • 中1数学: 方程式や関数が組み合わさった「応用問題」が増えます。
    • 中2英語: 「比較」「受動態」など、文法が一段と複雑になります。 これらは「昨日今日で覚えた知識」では太刀打ちできません。1月のうちに基礎の「穴」を埋めておくことが、本番の得点力に直結します。

 

1月にやるべきこと

 

例えば、英語なら「教科書の英単語の総復習」だけで十分です。難しい長文に挑む前に、この1年間で習った単語を1日10個ずつ見直す。これだけで、テスト本番の「あ、この単語なんだっけ?」というタイムロスが激減し、見直しに時間を割けるようになります。

 

今、周りがのんびりしているこの1週間で「単語の見直し」や「計算の解き直し」を始めた生徒は、2月に入ったとき、圧倒的な「心の貯金」を持ってテストに臨めます。

座席に限りがあるため、定員になり次第、募集を締め切ります。
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