80分と120分の大きな差。週3回が「成績アップの最短ルート」である理由

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いつもブログを読んでいただきありがとうございます。 STEP ONEの野末です。

 

前回の記事では、塾選びの基本についてお話ししました。今日は、もう少し踏み込んだ「回数と時間」のお話です。「週2回でいいかな?」「それとも週3回?」この選択が、数ヶ月後の成績を劇的に変えるとしたら、どう思われますか?

 

「1ヶ月で20時間」の差をご存知ですか?

 

一般的に、多くの個別指導塾では「1回80分・週2回」という設定が多いですよね。 一方で、私たちが推奨しているのは「1回120分・週3回」です。

 

ちょっと計算してみましょう。

 

  • 一般的な塾(80分×週2回): 1週間で160分。1ヶ月(4週)で640分(10.6時間)
  • STEP ONE(120分×週3回): 1週間で360分。1ヶ月(4週)で1,440分(24時間)

 

なんと、1ヶ月で約13時間以上、学習時間に差がつくんです。1学期(3ヶ月)通えば、その差は約40時間。これは学校の授業、約1週間分以上に相当します。

 

なぜ「120分」なのか?

 

「120分も集中が続くの?」と心配されるお母さんもいらっしゃいます。 でも、考えてみてください。勉強には「準備運動」の時間が必要です。塾に来て、カバンを置いて、気持ちを切り替えて……。最初の15分〜20分は、脳が温まるまでの時間です。

 

80分授業だと、やっとエンジンがかかって「さあ、これから!」という時に終わってしまうんです。これでは「定着」まで行き着きません。 120分あれば、前半で知識を入れ、後半でしっかりと「自分で問題を解く」演習時間を確保できます。この「自分で解けた!」という成功体験が、120分だからこそ可能になるんです。

 

指導時間が増える=「つまずき」が消える

 

時間が長いということは、私たちが指導できる時間も増えるということです。 例えば、数学の文章題。週2回だと、解説だけで終わってしまうことがありますが、週3回あれば「似た問題をもう一度解いてみる」という余裕が生まれます。

 

「わかる」と「できる」は違います。 「できる」まで塾で責任を持って見届けるためには、この週3回・120分というボリュームが、成績アップのための「黄金バランス」なんです。

 

でも、こう聞くと「そんなに塾で勉強したら、家での宿題が大変なんじゃ…?」と思われるかもしれません。実は、話は逆なんです。塾の時間を増やすことで、家庭の平和が保たれる……そんな魔法のようなお話を、最終回でお伝えします。

座席に限りがあるため、定員になり次第、募集を締め切ります。
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