【保存版】春休み前に!中1中2が復習すべき英語・数学の最重要単元

Facebook
Twitter
Email

いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。

 

私立入試がいよいよ目前。受験生の皆さんは、持ち物のチェックを済ませましたか?受験票、筆記用具、そして「自分を信じる心」。意外と盲点なのが、当日の休み時間の過ごし方です。前の時間の出来を友達と確認し合うのは厳禁。終わったことは忘れ、次の科目の暗記事項に集中する。この「切り替え」の練習も、今から意識しておきましょう。

 

さて、今日は中1・中2生がこの2月に「最低限これだけは復習しておくべき!」という具体的単元を絞ってお伝えします。

 

中学1年生:英語の「土台」と数学の「論理」

 

中1の学習内容は、3年間のうちで最も重要です。ここが崩れると、2年、3年でのリカバリーに倍以上の時間がかかります。

 

  • 英語:「一般動詞」と「be動詞」の区別 中2で躓く原因の9割はこれです。肯定文、否定文、疑問文の作り方が混ざっていませんか?「Do」を使うのか「Is/Are」を使うのか。ここが曖昧なまま「過去形」や「未来形」に進むと、英語が大嫌いになってしまいます。
  • 数学:「正負の数」と「方程式」の計算 「やり方はわかるけど、計算ミスをする」……これは「わかっていない」のと同じです。特にマイナスの符号の扱いを無意識に正解できるレベルまで、1日10問でいいので計算練習を繰り返してください。

 

中学2年生:入試に直結する「最大重要単元」

 

中2の内容は、高校入試の配点の約4割から5割を占めると言われています。

 

  • 英語:「不定詞」と「動名詞」 「to + 動詞の原形」の使い方ですね。これに加えて「比較」の単元も重要です。これらは中3の長文読解の骨組みになります。
  • 数学:「一次関数」と「図形の証明」 京都の公立高校入試でも、一次関数と図形の融合問題は頻出です。「グラフが書ける」「合同条件が言える」というレベルから一歩進んで、「なぜその答えになるのか」を言葉で説明できるまで復習しておきましょう。

 

復習を「具体的」にするコツ

 

保護者の方が「復習しなさい」と言っても、子供は何をしていいかわかりません。 具体的なアクションとして、「定期テストの解き直し」を勧めてみてください。

 

返ってきたテストをもう一度解き、間違えた原因が「ド忘れ」なのか「根本的な理解不足」なのかを仕分けする。それだけで、2月の学習効率は劇的に上がります。もし、一人では難しいと感じたら、ぜひSTEP ONEの環境を頼ってください。

座席に限りがあるため、定員になり次第、募集を締め切ります。
お問い合わせはお早めに!