いつもブログを読んでいただきありがとうございます。 京都市伏見区醍醐の個別指導塾「STEP ONE」塾長の野末です。
今日は私立高校の合格発表日ですね。 まずは、今日という日を迎えたすべての受験生の皆さんに「お疲れ様」と伝えたいです。 私立高校専願受験をして、見事合格された人は、本当に今までお疲れさまでした。そして、今まで支えてくれた周りの人たちへ感謝を忘れないようにしてくださいね。その思いが君をさらに成長させてくれます。また、結果を見て、悔し涙を流している人、公立前期を受験する人は、受験ロードの本当の「第1の山場」は、来週16日・17日の京都公立高校・前期試験です。
結果をどう受け止めるか?「3時間ルール」のすすめ
合格を勝ち取った人、おめでとう! でも、浮かれていいのは今日寝るまでです。私立の合格は「安心」であって「ゴール」ではありません。 残念ながら思うような結果にならなかった人。悔しいのは、君が本気だったからです。でも、その悔しさを引きずって前期試験を台無しにするのは、一番もったいないことです。
塾長からのおすすめは「3時間ルール」です。 喜ぶのも、落ち込むのも、全力で3時間だけにする。その後は、パチッとスイッチを切り替えて、16日の前期試験に向けた「戦士の顔」に戻ってください。 私立入試を経験した君は、1週間前の君より確実に「本番に強い人間」に成長しています。
前期試験までの「黄金の3日間」でやるべきこと
16日までの残された時間はわずかですが、ここでの過ごし方で点数はまだ伸びます。 この3日間でやるべきことは、新しい問題集を解くことではありません。
- 私立入試の「解き直し」: 「あ、あのとき焦ってミスしたな」という経験こそが、前期試験のミスを防ぐ最強の教科書になります。
- 過去問の「時間配分」の最終確認: 京都の公立入試は時間がタイトです。「どの順序で解くか」を改めて脳に叩き込みましょう。
- 苦手な1単元に絞った復習: 理科や社会の図録を見直すだけでも、本番で「あ、これ見た!」という1点を生み出します。
前期試験は「メンタル戦」
公立の前期試験は、倍率も高く、厳しい戦いになることが多いです。 だからこそ、最後にモノを言うのは「技術」よりも「気持ち」です。 「私立の合格を持っているから、リラックスして攻められる」 「私立で悔しい思いをしたから、前期は絶対に譲らない」 どちらの立場であっても、その思いをエネルギーに変えた方が勝ちます。
野末塾長からのメッセージ
受験は、ただの学力テストではありません。 思い通りにいかない時にどう立ち上がるか、目標に向かってどれだけ自分を律することができるか。そんな「生きる力」を養うための修行でもあります。
私は、結果がどうあれ、最後まで戦い抜こうとする君たちを心から尊敬しています。 さあ、下を向いている暇はありません。 16日の朝、最高の笑顔で家を出られるように。 残り3日間、STEP ONEで一緒に最後の仕上げをしていきましょう! 君ならできる!