「先んずれば人を制す」!合格した先輩たちが証明した、最強のスタートダッシュ術

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いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。 STEP ONEの野末です。

 

3月23日から「春期講習」が始まり、教室は新学年に向けた心地よい緊張感と熱気に包まれています。前回のブログでは「全員合格」の感動をお伝えしましたが、今日はその合格を「必然」に変えるための、非常に大切なお話をさせてください。

 

古くからの格言に「先んずれば人を制す」という言葉があります。 これは受験においても、日々の学習においても、間違いなく真理です。

 

受験の勝敗は「3月の過ごし方」で決まる?

 

「受験勉強は3年生になってからでいい」「4月から心機一転頑張ればいい」 もしお子様がそう思っているとしたら、少しだけ注意が必要です。

 

なぜなら、第一志望に合格した先輩たちの多くは、「みんなが休んでいる今の時期」に、すでに次のステージへの準備を終えていたからです。

 

具体的に、今の時期に動き出すことでどのようなメリットがあるのか。箇条書きでまとめてみました。

 

  • 「貯金」ができる(精神的な余裕)
    • 4月からの学校の授業を「予習」の状態で迎えることで、授業が「わかる!」という自信に変わります。この自信が、1年間のやる気を支えます。

 

  • 「弱点」をゼロにできる(土台作り)
    • 学校が進まない今だからこそ、前学年のつまずきに戻って学習できます。数学の因数分解ができない原因が、実は中1の正負の数だった……というような「根っこ」の治療ができるのは、今しかありません。

 

  • 「学習リズム」を崩さない
    • 春休みだからと生活リズムを崩すと、4月の学校再開時に体がついていきません。春期講習で毎日決まった時間に勉強する習慣がある子は、新学期のスタートダッシュが驚くほどスムーズです。

 

具体的な「先手」の打ち方例

 

STEP ONEの春期講習では、具体的に以下のような「先手」を打っています。

 

  1. 英単語・漢字の先取り
    • 知識事項は早めに覚えておくに越したことはありません。これを春に済ませておくと、学期中に考える問題(長文読解や応用問題)に時間を割けるようになります。
  2. 数学・英語の「積み上げ教科」の徹底復習
    • 前の学年の内容が抜けていると、新学年の内容は積み上がりません。「すらら」のレクチャー機能を使い、アニメーションで楽しく、かつ論理的に「わからない」を解決していきます。
  3. 「勉強のやり方」の再確認
    • ノートの取り方、間違えた問題の解き直し方。これらを今のうちに身につけておくことで、4月からの学習効率が2倍、3倍と変わってきます。

 

先んじることが「自信」を作る

 

「自分は周りよりも早く始めている」という事実は、子供にとって大きな精神的支えになります。 テスト前に焦って詰め込むのではなく、余裕を持って構える。この「大人の勉強スタイル」への脱皮が、合格への第一歩なのです。

 

4月から始まる新学年。 「心機一転」して頑張りたいというお子様の気持ちを、私たちは全力でサポートします。

 

次回のブログ(3月28日配信予定)では、いよいよ4月直前。 「心機一転」を「一時的なブーム」で終わらせず、一生モノの習慣に変えるコツについてお届けします。

 

「うちの子、4月から本当に頑張れるかしら……」と不安をお持ちの保護者様、必見の内容です!

座席に限りがあるため、定員になり次第、募集を締め切ります。
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