「分からない」を放置しない勇気。STEP ONEの「超・個別最適化」で追いつき、追い越す方法

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 いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。 次世代型個別学習空間STEP ONEです。

 

今週は3回にわたって「授業のスピードへの対処法」についてお伝えしてきました。 最終回となる今日は、「色々試したけれど、やっぱり授業についていくのがしんどい…」と感じている生徒さん、そしてそれを見守る保護者様へ、私たちSTEP ONEができること、そして「逆転」の考え方をお話しします。

 

「分からない」は、成長のチャンス

 

まず伝えたいのは、「分からない」と感じることは決して恥ずかしいことではない、ということです。 新しい環境で、新しい内容に挑戦しているからこそ、壁にぶつかるのは当たり前。むしろ、その「分からない」をスルーせずに、「なんとかしたい」と思っているその気持ちこそが、成績アップの第一歩です。

 

しかし、集団授業というシステムの中では、一人一人の「分からない」に合わせて授業を止めることはできません。これが、学校の授業で一度遅れると追いつくのが大変な理由です。

 

STEP ONEの「超・個別最適化」は何が違うのか?

 

そこで私たちの出番です。 巷には「AI学習」や「ICT教育」という言葉が溢れていますが、当塾が大切にしているのは、それらを活用した先にある「超・個別最適化」です。

 

例えば、数学の「文字と式」でつまずいている生徒がいたとします。 普通の塾なら、その「文字と式」を丁寧に解説するでしょう。しかし、「超・個別最適化」の視点では、もっと深く掘り下げます。

 

  • 実は、昨年の「正負の数」の計算でケアレスミスが多いのではないか?
  • もっと遡って、小学校の「割合」の概念が曖昧なのではないか?

 

このように、「今のつまずき」の本当の原因(根っこ)を特定し、その子専用の最短ルートで復習を行う。これが「超・個別最適化」です。

 

周りを気にせず、自分のスピードで「戻る」

 

「今さら去年の内容をやるなんて、恥ずかしい」 そう思う生徒もいるかもしれません。でも、基礎がガタガタなまま、その上に新しい知識を積み上げることはできません。

 

当塾では、周りの目を気にすることなく、自分が必要な場所までいつでも戻ることができます。

 

  • 理解が早いところは、どんどん先に進む。
  • 苦手なところは、納得いくまで時間をかける。

 

この「自分だけのスピード」を取り戻した瞬間、生徒たちの表情は劇的に変わります。「あ、なんだ、こういうことだったんだ!」というスッキリした笑顔。これが、自信回復の合図です。

 

5月のテストを「自信」に変えるために

 

伏見区の各中学校・高校の中間テストまで、あと1ヶ月を切りました。 今、授業に不安を感じているなら、今が最大のチャンスです。今ならまだ、4月の遅れを取り戻し、5月の連休を笑顔で迎え、テストで「自己ベスト」を狙うことができます。

 

「学校の授業が速くて不安…」 「教科担任の先生との相性が良くないみたい…」 「何から手をつけたらいいか分からない…」

 

そんな悩みがありましたら、ぜひ一度、醍醐の「STEP ONE」を覗きに来てください。 35年の経験と、最新の「超・個別最適化」の仕組みを使って、私が一人ひとりに合わせた「逆転プラン」をご提案します。

 

新学期の不安をワクワクに変えていきましょう! 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

座席に限りがあるため、定員になり次第、募集を締め切ります。
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