新学年の疲れが出てくる今こそ。GWに見つけたい「小さな苦手の芽」

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いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。 京都市伏見区醍醐の学習塾「STEP ONE」です。

 

新年度が始まって約3ヶ月。お子様たちは新しいクラスや先生、勉強内容に慣れようと、想像以上にエネルギーを使っています。特に4月末のこの時期は、緊張の糸がふっと切れやすく、同時に授業スピードが上がって「あれ、ここちょっと分からないかも?」という小さな不安が芽生え始める時期でもあります。

 

この「ちょっとした不安」こそが、放置すると夏休みに大きな壁となる「苦手の芽」です。

 

35年の指導経験から断言できること

 

私はこれまで35年間、多くのお子様を見てきましたが、成績が急激に下がる子には共通点があります。それは、「4月の小さなつまずきを、GWでリセットできなかった」ことです。

 

例えば、以下のような兆候はありませんか?

 

  • 数学: 計算のスピードが落ちた、またはケアレスミスが増えた。
  • 英語: 単語のつづりを覚えるのを面倒くさがるようになった。
  • ノート: 4月の初めより、字が雑になったり、書きなぐったりしている。

 

これらは、内容が難しくなってきたことへの「SOS信号」かもしれません。

 

なぜGWが「絶好のチャンス」なのか?

 

連休中は学校の授業が止まります。新しいことを詰め込む必要がないからこそ、「これまでの4週間分」を丁寧に振り返る時間が作れるのです。

 

STEP ONEでは、これを「超・個別最適化」の第一歩と考えています。みんなと同じ宿題をただこなすのではなく、「自分はどこで立ち止まっているのか?」を親子で確認する。それだけで、5月以降の伸びが劇的に変わります。

 

次回の記事では、具体的にどうやって「遊びと勉強」のバランスを取ればいいのか、具体的なスケジュール術をお伝えしますね。

座席に限りがあるため、定員になり次第、募集を締め切ります。
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