詰め込み厳禁!「遊び8割・勉強2割」で苦手を克服するスケジュール術

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いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。

 

いよいよGW本番が近づいてきましたね。保護者の方からよく「連休中、どれくらい勉強させればいいですか?」というご相談をいただきます。私の答えは、「遊び8割、勉強2割で十分です!」というものです。

 

意外に思われるかもしれませんが、連休中に「1日5時間勉強!」と無理な目標を立てると、結局できなくて親子喧嘩になり、勉強嫌いを加速させるだけです。

 

成功の秘訣は「午前中の2時間」にあり

 

連休中の学習を成功させるための、具体的なルールをご紹介します。

 

  • 1. 勉強は「午前中」に終わらせる 脳が元気な午前中に集中して終わらせ、「午後は思いっきり遊ぶ!」と決めるのが一番効率的です。
  • 2. 「量」ではなく「場所」を決める 「問題集を10ページ」ではなく、「計算問題だけ」「英単語の書き取りだけ」と、ピンポイントで苦手の芽を狙い撃ちします。これがSTEP ONE流の効率化です。
  • 3. 親子で「終わった後のご褒美」を決める 「これが終わったら、午後は一緒にアイスを食べよう」「公園に行こう」といった小さな約束が、子どものエンジンになります。

 

大切なのは「ゼロ」にしないこと

 

一番怖いのは、連休中に全く机に向かわず、「勉強の習慣」が完全にリセットされてしまうことです。5月に学校が再開したとき、頭が「お休みモード」のままだと、授業についていくのが一気に辛くなります。

 

1日30分でも1時間でもいい。「今日も机に座ったね」と認めてあげることで、お子様のセルフイメージは高まります。

 

「うちの子、どこが苦手なのか自分でも分かっていないみたい…」という場合は、ぜひ私に相談してください。35年の経験で、お子様のノート一冊から「今、摘んでおくべき苦手の芽」をすぐに見抜きます。

座席に限りがあるため、定員になり次第、募集を締め切ります。
お問い合わせはお早めに!