いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
京都市伏見区醍醐の個別指導塾、次世代型個別指導学習空間STEP ONEです。
醍醐中学校では、期末テストがいよいよ目前です。
春日丘中学校・栗陵中学校でも、期末テストに向けた準備が本格的になっている時期です。
テストが終わると、保護者の方がまず気になるのは点数だと思います。
「前より上がったのか」
「平均点は超えたのか」
「苦手教科はどうだったのか」
もちろん、点数は大切です。
しかし、テスト結果を見る時に本当に大切なのは、点数だけではありません。
点数だけを見ても、次の改善にはつながりにくい
テストが返ってきた時、つい言ってしまいがちなのが、
「何でこんな点数なの?」
「もっと勉強しておけばよかったのに」
という言葉です。
保護者としては当然の気持ちです。
しかし、点数だけを見て叱っても、次のテストで何を変えればよいのかは見えてきません。
大切なのは、
なぜその点数になったのか
を確認することです。
例えば、同じ60点でも原因はさまざまです。
勉強時間が足りなかったのか。
学校のワークは終わっていたけれど、解き直しができていなかったのか。
基本問題はできたけれど、応用問題で失点したのか。
そもそも前の単元から理解が不十分だったのか。
原因が違えば、次にやるべきことも変わります。
テスト結果は、子どもを責める材料ではありません
テスト結果は、子どもを責めるためのものではありません。
次に何を変えればよいかを考えるための材料です。
間違えた問題には、今のお子さまの課題が表れています。
漢字や単語の暗記不足なのか。
計算ミスが多いのか。
問題文を読み取れていないのか。
記述問題で点数を落としているのか。
時間が足りなかったのか。
こうした課題を見つけることで、次の学習の方向が見えてきます。
逆に、テストが返ってきても点数だけ見て終わってしまうと、同じ失敗を次のテストでも繰り返してしまうことがあります。
テスト後こそ、次の一手を考えるタイミング
多くのご家庭では、テスト前は勉強のことを意識します。
しかし、本当に大切なのはテスト後です。
テスト後に、
- どの教科で失点したのか
- どの単元が苦手なのか
- 勉強時間は足りていたのか
- 勉強の仕方は合っていたのか
- 次のテストまでに何を変えるのか
を確認できるかどうかで、次の結果は大きく変わります。
期末テストが終わると、夏休みも近づいてきます。
この時期に苦手を放置してしまうと、2学期以降の学習にも影響します。
だからこそ、期末テストの結果が出た時こそ、次の手を考えることが大切です。
STEP ONEでは、テスト結果を次につなげます
STEP ONEでは、テスト結果をただ点数として見るのではなく、次の学習につなげる材料として考えています。
どこで失点したのか。
何が理解できていないのか。
次のテストまでに何を優先すべきか。
どのくらい学習時間を確保する必要があるのか。
こうしたことを一人ひとりに合わせて確認し、学習の進め方を考えていきます。
特に、勉強が苦手なお子さまほど、
「何をすればよいか」があいまいなままになりがちです。
だからこそ、テスト後にしっかり振り返り、次の行動につなげることが大切です。
「このままでいいのかな」と感じた時が、動き出すタイミング
テスト結果を見て、
「思ったより取れていなかった」
「勉強していたはずなのに点数につながっていない」
「次も同じことになりそうで心配」
と感じた時は、学習の見直しを考えるタイミングです。
結果を見て終わりにするのではなく、
次に何を変えるのか。
どんな環境で学習を進めるのか。
そこを考えることが、次の成績につながります。
STEP ONEでは、無料学習相談・無料体験を実施しています。
期末テストの結果をもとに、お子さまに必要な学習を一緒に考えていきます。
「このままでいいのかな」と感じた方は、ぜひ一度ご相談ください。
期末テストを、次に変わるきっかけにしていきましょう。