いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
今回は「学年別に、この冬何を最優先で取り組むべきか」を整理してお伝えします。
冬は、どの学年にとっても“学力が最も伸びる季節”。
ここで何をするかで、進路が大きく変わります。

中3:12月中に志望校を“3校”に絞るべき理由
中3の冬の課題は、ズバリ「受験校の最終決定」です。
そのために必要なのは、
- 模試の得点
- 内申点
- 期末テスト
この3つのデータを組み合わせて、安全圏・努力圏・挑戦圏を判断すること。
「もう間に合わないのでは…」という不安を抱く保護者も多いですが、実はここから2月までの伸びしろが最も大きいのです。
中3:本番で点数を伸ばす“冬の勉強法”
冬の学習は、
・過去問
・弱点補強
・解き直し
・類題演習
の4つのサイクルで回すことが鍵になります。
家庭だけでは管理が難しく、どうしても偏った学習になりがち。
ここに塾のサポートが必要になる理由があります。
中2:令和9年度入試に向け、冬から“思考力”を伸ばす
中2は、入試改革の中心世代です。
数学の文章題、国語の記述、英語の長文、社会の資料読み取り…
多くの教科で“考える力”が求められます。
冬に取り組むべきは、
- ワークの理解を深める
- 記述問題の練習
- 速く読む力(速読)
の3つ。
これができている中2は、受験期に大きなアドバンテージを持つことになります。
中1:基礎のズレを修正すると、来年の成績が劇的に変わる
中1の冬は、成績が大きく“二極化”する時期です。
数学と英語の基礎が固まれば、2年生からの成績が安定します。
逆に、ここでつまずくと「毎回テストが不安…」という状態になりやすいのです。
STEP ONEの冬期講習は、学年別カリキュラムで対応
STEP ONEの冬期講習は、
●中3:過去問+弱点克服+実戦演習
●中2:新入試対応の思考力・スピード強化
●中1:基礎固め+学習習慣の確立
と、学年ごとに“今必要なこと”に完全対応しています。
「今のままで大丈夫かな…」と感じる保護者の方は、早めの相談がおすすめです。
冬は短いですが、その短さが“爆発力”を生みます。