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最終回の今日は、「保護者がこの冬にできるサポート」をお伝えします。
進路に強い家庭には共通点があります。それは、
「親の声かけ」「学習環境」「学習量」の3つが整っている
ということです。

テスト後の話し合いが子どもの進路を大きく左右する
まず、テストの振り返りは“親子で話す絶好の機会”です。
ただし質問の仕方がとても重要で、
×「なんでできなかったの?」
ではなく、
〇「どの教科が一番がんばれそう?」
〇「どんな高校生活を送りたい?」
と、未来を軸に話すことがポイントです。
学年別に必要な“親の関わり方”
【中3】
・現実的なラインを整理する
・焦らせず進路を一緒に考える
・学習量を確保できる環境を整える
【中2】
・新入試の情報を知る
・ワークの理解を深める方向にサポート
・計画管理を手伝う
【中1】
・基礎固め
・生活リズムの安定
・「毎日30分」の習慣づくり
冬は“親のサポートだけでは限界がある”理由
家庭には限界があります。
・教えるのが難しい
・解けない問題がそのまま放置される
・学習量が思ったより確保できない
こうした課題をカバーできるのが、冬期講習の役割です。
冬期講習は“短期間で伸びる仕組み”がある
冬は8日間しかありません。
だからこそ、集中して取り組むことで成果が出やすいのです。
STEP ONEでは、
・個別指導で弱点をつぶす
・速読解でスピードと理解力を上げる
・英検対策にも対応
という“冬に必要なすべて”を詰め込んだカリキュラムを用意しています。
テストが終わった今が、最も行動しやすいタイミングです。
進路に迷われている方、入試改革に不安を感じている方は、どうぞお気軽にご相談ください。