学年末テストで成績が伸びる子の特徴は?伸びない子との決定的な違い

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いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。STEP ONEの野末です。

 

この数日、冷え込みが一段と厳しくなりましたね。中学生たちも、部活動が終わる頃には外は真っ暗。冷え切った体で帰宅し、夕食を食べると猛烈な眠気に襲われる……。そんな過酷な(?)スケジュールの中で、彼らは頑張っています。 ただ、この時期に「勉強してるふり」になってしまう子が多いのも事実です。机には向かっているけれど、頭は動いていない。そんな「空回り」の状態をどう打破するかが、成績アップの鍵です。

 

成績がグンと伸びる子には、共通する「勉強の進め方」があります。

 

 空回りしてしまう子の典型例

 

  • 「写経」勉強法: 教科書の内容を、綺麗にノートにまとめ直す。色ペンを使い分け、見た目は完璧。でも、手だけを動かして脳が記憶を拒否している状態です。
  • 「答え合わせ」がゴール: ワークを解いて、間違えたら赤ペンで答えを書き写して終わり。「なぜ間違えたか」を考えず、解き直もしないため、次に似た問題が出てもまた間違えます。

 

グンと伸びる子の勉強法

 

  • 「白紙」テスト法: 覚えたと思ったら、何も見ずに白紙に書き出してみる。そこで書けなかった部分こそが「自分の弱点」だと理解し、そこを重点的に潰していきます。
  • 「なぜ?」を説明できる: 例えば数学の図形の証明で、なぜこの条件を使うのかを、自分なりに(あるいは先生に)説明できるまで深掘りします。

 

保護者の方へ:具体的な声かけ

 

お子さんがワークを広げていたら、「今日は何ページ進んだの?」ではなく、「今日、新しく『できるようになった問題』はどれ?」と聞いてみてください。この問いかけが、お子さんの意識を「作業」から「習得」へと変えるきっかけになります。

座席に限りがあるため、定員になり次第、募集を締め切ります。
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