いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。
「STEP ONE」の野末です。
醍醐中、春日丘中の皆さんはテスト最終日でしたね。本当にお疲れ様でした!
今夜くらいは、ゆっくりと好きなことをして過ごしてくださいね。
さて、栗陵中の皆さんはテスト返却が終わっている頃でしょうか。
点数を見て、親子で一喜一憂されているかもしれません。
しかし、一流のブロガー……もとい、塾長として私が声を大にして言いたいのは、
「点数よりも、その後の10日間の方が100倍大事だ」ということです。
テストは「弱点の宝探し」である
テストの結果が返ってきたとき、多くの子はこうします。
「あー、悪かったな」と言って、カバンの奥にクシャクシャにしまう。あるいは「今回は難しかったから仕方ない」と自分に言い聞かせる。
これでは、高い受験料(テスト代)を払って受けた意味がありません。
テストの本当の価値は、「あなたが新学年になる前に、どこを直すべきか教えてくれる地図」であることです。
例えば、数学のケアレスミス。
「あ、これわかってたのに。次は気をつければいいや」
……いいえ、それでは次も同じミスをします。
なぜ間違えたのか?
- 計算スペースが狭すぎて、自分の字を見間違えたのか?
- 移項したときに符号を変え忘れるクセがあるのか?
- そもそも問題文を最後まで読んでいないのか?
この「原因の分析」と「解き直し」を、テストが終わった直後の「熱が冷めないうち」にやる。これができる子が、次の学年でトップ層に食い込んでいきます。
STEP ONEの「新学年スタートダッシュ」
STEP ONEでは、2月の下旬から順次「新学年の予習」と「旧学年の総復習」の二段構えで授業を進めています。
特に新中1生(現小6)の保護者様。
4月の入学式まで、あと約40日あります。
「40日もあれば、人間は変われます。」
これまで苦手だった算数が、「あ、そういうことだったのか!」とパズルのように解けるようになる。
難しそうだった英語が、「ルールがわかればパズルより簡単だ!」と感じられるようになる。
そんな「小さな成功体験」を、この3月中に一つでも多く積ませてあげたい。
自信満々の笑顔で中学校の入学式を迎えてほしい。
それが、私、野末の願いです。
最後に
「うちの子、勉強の習慣がなくて……」
「何をさせたらいいのか、親もわからなくて……」
そんなお悩み、ぜひ私にぶつけてください。
STEP ONEは、単に勉強を教える場所ではありません。
生徒一人ひとりの個性に寄り添い、AIツールと「人の手」を組み合わせて、最短距離で「できた!」に導く場所です。
この春、お子様と一緒に新しい一歩を踏み出してみませんか?
無料体験授業や個別相談は、いつでも歓迎です。
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
皆さんの春が、希望に満ちたものになるよう応援しています!