おめでとう!そしてここからが本当の勝負。前期発表とテスト返却日に伝えたいこと

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いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。

今日は2月24日。京都府立高校の前期試験の合格発表日ですね。

また、1・2年生にとっては「学年末テスト」の答案が返ってくる週でもあります。

喜び、悔しさ、焦り……。教室中がいろんな感情で溢れる一日です。

私から、今の状況に合わせたメッセージと、具体的なアドバイスをお届けします。

 

【3年生へ】前期合格の皆さん、本当におめでとう!

 

まずは、見事に合格を勝ち取った皆さん。これまでの努力が報われましたね。本当におめでとうございます!

でも、合格したからこそ「これだけはやっておいて!」という注意点があります。

 

  • 1ヶ月の空白」を甘く見ない:

3月の中期選抜を受ける仲間は、あと10日間死ぬ気で勉強します。ここで君たちが遊んでしまうと、高校入学時点で大きな「学力差」がついてしまいます。

 

  • 高校の予習をスタートさせる:

高校の数学や英語は、中学の3倍のスピードで進みます。今のうちに「貯金」を作っておきましょう。

 

【3年生へ】惜しくも届かなかった君へ。「中期で逆転」の秘策

 

前期は倍率も高く、実力があってもご縁がないことがあります。

でも、3月6日の中期選抜こそが「本番」です。ここからの10日間でやるべきことを整理しました。

 

  1. 「悔し涙」を「ガソリン」に変える

今日一日だけは悔しがっていい。でも明日からは「あの時落ちてよかったと思える合格」を掴むために、顔を上げましょう。

 

  1. 前期の「再現答案」を作る

「どこで間違えたか」を分析してください。特に記述問題。言葉足らずで減点されていませんか?そこが中期の「伸びしろ」です。

 

  1. 理科・社会の「一問一答」を完璧にする

中期選抜は5教科勝負。配点の高い理科・社会でどれだけ上乗せできるかが、逆転の鍵です。

 

【1・2年生へ】テスト結果を「宝の山」にするチェックリスト

 

返ってきた答案用紙、カバンの奥に丸めていませんか?

点数よりも大切なのは、「なぜ間違えたか」の分析です。以下の3つのパターンに分けて見てみましょう。

 

間違いのパターン 原因と対策
A:ケアレスミス 「わかっている」けど「できていない」。計算練習の不足です。
B:時間が足りない 基礎の自動化ができていません。反復練習が必要です。
C:全くわからない 前の学年の内容に「穴」があります。そこまで戻って復習!

 

具体例:数学のテストが50点だった場合

 

  • 前半の計算問題で10点落としているなら、計算ルールが曖昧。
  • 後半の図形問題が白紙なら、定理や証明の書き方が身についていない。

 

STEP ONEでは、君の答案を分析し、「君が明日から解くべき問題」をピンポイントで選び出します。自分一人で悩むより、一緒に最短ルートを見つけませんか?

座席に限りがあるため、定員になり次第、募集を締め切ります。
お問い合わせはお早めに!