残り10日の逆転劇!「不屈の心」で中期選抜を勝ち抜く秘訣

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いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。

3月6日の中期選抜まで、残された時間はあとわずか。

醍醐の教室でも、受験生たちの集中力は最高潮に達しています。この時期、一番大切なのは「新しいことに手を出さないこと」です。

 

【3年生】合格を引き寄せる「最後の10日間」ルーティン

 

私が勧める、逆転合格のための具体的な過ごし方です。

 

  • 過去問の「解き直し」を3周する

京都の入試問題には「パターン」があります。一度解いて満足せず、何も見ずに満点が取れるまで繰り返してください。

  • 「朝型」に完全移行する

入試は午前中から始まります。夜更かしはやめて、朝一番に頭がフル回転するように生活リズムを整えましょう。

  • 「あと5点」をどこで取るか決める

「国語の漢字を全問正解する」「数学の(1)の計算を絶対落とさない」。この積み重ねが合格ラインを突破させます。

 

【1・2年生】先輩の姿は「1年後の自分」

 

教室で必死に机に向かう先輩たちの姿を、君たちはどう見ていますか?

「大変そうだな」で終わらせてはいけません。今、先輩たちが苦労している原因の多くは、実は12年生の時の「取りこぼし」なんです。

例えば、こんな経験ありませんか?

 

「中3の夏になって、中1の『正負の数』から復習し直さないといけなくなった……」

これ、本当によくある話なんです。3年生になってから焦らないために、今の君たちがやるべきことはたった一つ。

「今回の学年末テストでできなかったところを、3月中にゼロにする」

これだけで、3年生のスタートラインが50メートルくらい前に進みます!

 

【保護者の皆様へ】この時期の「声かけ」のコツ

 

お子様が一番プレッシャーを感じている時期です。

  • NG「勉強したの?」「本当に大丈夫?」
  • OK「よく頑張ってるね」「夜食食べる?」

 

安心できる環境を作ってあげることが、本番での実力発揮につながります。勉強のことは野末にお任せください!

座席に限りがあるため、定員になり次第、募集を締め切ります。
お問い合わせはお早めに!