【祝・全員合格!】第一志望へ全員進学!合格を引き寄せた「最後まで諦めない心」の育て方

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いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。 京都市伏見区醍醐の学習塾「STEP ONE」です。

 

今日は、私の胸がいっぱいになるほど嬉しいニュースからお伝えさせてください。 先日、3月17日に京都府立高校の中期選抜試験の結果が発表されました。結果は……。

 

見事、受験生「全員合格」でした!!

 

昨年に引き続き、今年も私立高校、公立前期選抜、そして公立中期選抜と、すべての試験においてSTEP ONEの生徒全員が合格を勝ち取り、「全員が第一志望校」に進学することが決まりました。

 

合格の報告を聞くたびに、生徒たちの弾けるような笑顔と、横で見守ってこられた保護者様の安堵の表情が目に浮かび、塾長としてこれ以上の幸せはありません。

 

なぜ、今年も「全員合格」を達成できたのか?

 

「STEP ONEはもともと頭の良い子ばかりなんですか?」と聞かれることがありますが、決してそうではありません。むしろ、最初は「勉強が苦手」「何から手をつければいいかわからない」と自信をなくして門を叩く子がほとんどです。

 

そんな彼らが、なぜ最後に笑えたのか。それは、技術的な勉強法以上に「最後まで諦めない心」を育むことができたからだと確信しています。

 

具体的に、合格した生徒たちがどのような壁を乗り越えてきたのか。そこには3つの共通点がありました。

 

  1. 「自分の弱点」を直視する勇気を持った
    • 多くの生徒は、苦手な単元から逃げがちです。しかし、合格した子たちは「すらら」などのシステムを使い、自分がどこでつまずいているのかを客観的に確認し、一つずつ穴を埋めていきました。
  2. 模試の判定に振り回されすぎなかった
    • 12月の模試で「D判定」や「E判定」が出ても、彼らは諦めませんでした。「今の実力はこれだけど、本番までに何をすればいいか」を私と一緒に逆算して考え、淡々と課題をこなしました。
  3. 「絶対にここに行きたい!」という強い意志
    • 周りに流されるのではなく、自分がその高校で何をしたいのかを明確に持っていました。そのワクワクする未来が、辛い時のガソリンになったのです。

 

「合格」という経験が子供にもたらすもの

 

合格は単なる「通過点」に過ぎないかもしれません。しかし、自分の力で「第一志望」を掴み取ったという経験は、これからの人生において「自分はやればできるんだ」という揺るぎない自信になります。

 

受験期間中、夜遅くまで机に向かい、何度も解き直しをしたあの日々。 その努力が報われた瞬間、彼らの顔つきは一気に「大人」へと変わります。

 

保護者の皆様へ

 

この「全員合格」という結果は、塾の指導だけでなく、ご家庭での温かいサポートがあったからこそです。 お弁当の準備、送迎、そして何よりお子様を信じて見守ってくださったこと。心より感謝申し上げます。

 

STEP ONEはこれからも、単に点数を取るだけの場所ではなく、お子様が「自分の力で未来を切り拓く力」を身につける場所であり続けたいと考えています。

 

さて、感動の合格発表から1週間。教室ではすでに、次の学年に向けた新しい戦いが始まっています。 3月23日(月)からは「春期講習」がスタートしました。

 

次回のブログ(3月26日配信予定)では、合格した先輩たちに共通していた「必勝の法則」――「先んずれば人を制す」というテーマで、早めのスタートがいかに重要かをお話しします。

 

新しい季節、お子様の可能性を一緒に広げていきましょう!

座席に限りがあるため、定員になり次第、募集を締め切ります。
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