このまま手を打たないと、未来は何も変わらない

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いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
京都市伏見区醍醐の個別指導塾、次世代型個別指導学習空間STEP ONEです。

 

醍醐中学校では、期末テストが目前に迫ってきました。
春日丘中学校・栗陵中学校でも、期末テストまであと少しです。

テスト前になると、保護者の方はお子さまの様子を見ながら、
「今回こそは頑張ってほしい」
「前回よりは点数を上げてほしい」
と感じておられるのではないでしょうか。

しかし、ここで一つ考えていただきたいことがあります。

 

それは、
今までと同じやり方のままで、本当に結果は変わるのか
ということです。

 

成績が変わらない理由は、能力だけではありません

 

点数が思うように伸びないと、
「うちの子は勉強が苦手だから」
「集中力がないから」
「やる気がないから」
と考えてしまうことがあります。

もちろん、得意・不得意はあります。
しかし、成績が変わらない理由は、能力だけではありません。

 

多くの場合、
行動のパターンが変わっていない
ことが原因になっています。

 

テスト前だけ慌てる。
提出物に追われて終わる。
苦手教科を後回しにする。
間違えた問題を解き直さない。
わかったつもりで次に進む。

この流れが変わらなければ、次のテストでも同じような結果になりやすいのです。

 

「そのうち変わる」は、なかなか変わりません

 

保護者の方の中には、
「もう少し様子を見よう」
「本人がその気になったら変わるかもしれない」
と思われる方もいらっしゃいます。

 

もちろん、子どもの成長を待つことも大切です。
しかし、学習面では、待っているだけでは状況が変わりにくいこともあります。

 

特に中学生の学習内容は、積み重ねです。
前の単元がわからないまま次に進むと、次の内容も理解しにくくなります。

 

英語であれば、単語や文法の積み重ね。
数学であれば、計算や方程式、関数の積み重ね。
理科や社会でも、語句を覚えるだけでなく、内容を理解して使えるようにすることが必要です。

一度つまずいたところをそのままにすると、あとから取り戻すのに時間がかかります。

 

変えるべきは、子ども本人だけではありません

 

「もっと勉強しなさい」
「スマホばかり見ていないで」
「早くワークを終わらせなさい」

保護者の方がそう言いたくなる気持ちは、とてもよくわかります。

 

ただ、言葉だけで子どもの行動を変えるのは、簡単ではありません。
むしろ、親子の会話が言い合いになってしまうこともあります。

そこで大切なのが、環境を変えることです。

 

決まった時間に勉強する。
やるべきことを確認する。
わからないところを質問できる。
間違えた問題をもう一度やる。
テストまでの計画を立てる。

こうした環境があると、子どもは少しずつ行動を変えやすくなります。

 

STEP ONEは、学習の流れを変える場所です

 

STEP ONEでは、ただ「勉強しなさい」と言うのではありません。

一人ひとりの状況を見ながら、

  • 今、何ができていないのか
  • どの教科に時間をかけるべきか
  • どこまで戻って復習すべきか
  • テストまでに何を優先するか

を確認しながら学習を進めています。

 

また、週3回120分の学習時間を基本に、学習量をしっかり確保できることもSTEP ONEの特徴です。

勉強が苦手なお子さまほど、
「何から始めるか」
「どれだけ学習時間を確保するか」
が大切です。

 

未来を変えるには、今の行動を変えること

 

今回の期末テストの結果は、もちろん大切です。
しかし、もっと大切なのは、その結果を次にどうつなげるかです。

今までと同じやり方を続けるのか。
それとも、ここで学習の流れを変えるのか。

 

この違いが、次のテスト、次の学年、そして高校入試にもつながっていきます。

 

「このままでは変わらないかもしれない」
そう感じた時が、動き出すタイミングです。

STEP ONEでは、無料学習相談・無料体験を実施しています。
期末テストをきっかけに、お子さまの学習の流れを一緒に見直してみませんか。

座席に限りがあるため、定員になり次第、募集を締め切ります。
お問い合わせはお早めに!