受験生になる前に、勉強のやり方を変えませんか?

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いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
京都市伏見区醍醐の個別指導塾STEP ONEです。

 

中1・中2の保護者の方から、よくこのようなご相談があります。

「テスト前になると慌てて勉強しています」
「普段はほとんど家で勉強しません」
「学校ワークは提出していますが、点数につながりません」
「本人は勉強していると言いますが、結果が出ません」

 

このようなお悩みの背景には、勉強時間の不足だけでなく、勉強のやり方の問題があることが少なくありません。

中1・中2のうちは、まだ受験生ではありません。

しかし、受験生になる前に勉強のやり方を整えておくことは、とても大切です。

 

なぜなら、勉強のやり方が身についていないまま中3になると、受験勉強を始めても思うように進まないからです。

 

「勉強しているのに伸びない」には理由があります

 

保護者の方から見ると、机に向かっている時間があると「勉強している」と感じるかもしれません。

しかし、成績につながる勉強になっているかどうかは別です。

 

たとえば、

  • 教科書を眺めているだけ
  • ノートをきれいに写しているだけ
  • 答えを見ながらワークを埋めている
  • 間違えた問題をそのままにしている
  • テスト前日に暗記を詰め込んでいる
  • わからない問題を飛ばして終わっている

このような勉強では、なかなか点数にはつながりません。

 

大切なのは、
できなかったことをできるようにすること
です。

勉強とは、ただ時間を使うことではありません。
わからないところを見つけ、覚えるべきことを覚え、解けなかった問題を解けるようにすることです。

 

学校ワークは「提出すること」が目的ではありません

 

中学生の定期テスト対策で大切なのが、学校ワークです。

しかし、学校ワークの使い方を間違えている生徒は少なくありません。

よくあるのが、提出期限に間に合わせるために、とにかく答えを書き込んで終わらせるパターンです。

 

もちろん、提出物を出すことは大切です。
しかし、学校ワークは本来、テスト勉強の中心になる教材です。

 

学校ワークをやる目的は、提出することではなく、
テストで解けるようにすること
です。

 

そのためには、

  • 1回目でわからなかった問題に印をつける
  • 間違えた問題をもう一度解く
  • 答えを見ずに解けるか確認する
  • テスト前に重要問題を解き直す

こうした使い方が必要です。

 

ワークを一度埋めただけで「勉強した」と思っている場合、点数につながりにくいのです。

 

間違い直しができる子は伸びやすい

 

成績が伸びる子に共通していることがあります。

それは、間違い直しを大切にしていることです。

間違えた問題は、自分の弱点を教えてくれる大切な材料です。
ところが、勉強が苦手な子ほど、間違いを嫌がります。

 

「赤で答えを書いて終わり」
「解説を読んで終わり」
「わかったつもりで次に進む」

これでは、次に同じ問題が出てもまた間違える可能性があります。

 

本当に大切なのは、
間違えた問題を、もう一度自分の力で解けるようにすること
です。

たとえば数学なら、途中式を書き直して解く。
英語なら、正しい英文を自分で書けるか確認する。
理科・社会なら、用語だけでなく意味まで説明できるようにする。

このような学習ができるようになると、点数は変わっていきます。

 

テスト前だけの勉強では限界があります

 

中1・中2のうちは、テスト前だけ勉強して何とかなることもあります。

しかし、学年が上がるにつれて、それでは通用しにくくなります。

学習内容が増えます。
暗記量も増えます。
応用問題も増えます。
前の学年の内容も関係してきます。

テスト前の数日だけで全部を覚えようとしても、どうしても限界があります。

 

特に英語や数学は、日頃の積み重ねが必要です。

毎日長時間勉強する必要はありません。
しかし、短い時間でもよいので、普段から復習する習慣を作ることが大切です。

 

たとえば、

  • 英単語を毎日10個確認する
  • 数学の計算を少しずつ練習する
  • 学校ワークを授業の進度に合わせて進める
  • 間違えた問題を週末に解き直す

こうした小さな習慣が、あとで大きな差になります。

 

受験生になる前に身につけたい勉強の型

 

中1・中2のうちに身につけておきたい勉強の型があります。

それは、次のような流れです。

 

まず、学校の授業を受ける。
次に、その日の内容を軽く復習する。
学校ワークを早めに進める。
間違えた問題に印をつける。
テスト前にもう一度解き直す。
テスト後に答案を見直す。

この流れができている子は、テスト前に慌てにくくなります。

 

反対に、この流れがない子は、毎回テスト前にバタバタします。

提出物に追われる。
暗記が間に合わない。
苦手単元を放置する。
結果が出ない。
そしてまた次のテストでも同じことを繰り返す。

 

この悪循環を断ち切るには、勉強のやり方を変える必要があります。

 

家でできない子には、環境づくりも必要です

 

保護者の方の中には、
「家で勉強しなさいと言っても、なかなか始めません」
というお悩みをお持ちの方も多いと思います。

これは、本人のやる気だけの問題ではない場合もあります。

 

家には、スマホ、ゲーム、テレビ、ベッドなど、誘惑がたくさんあります。
また、何をすればよいかわからない子は、机に向かっても手が止まってしまいます。

 

そのような場合は、勉強する環境を整えることも大切です。

時間を決める。
やる内容を決める。
わからないときに質問できる場所を作る。
進み具合を確認してもらう。

このような仕組みがあると、勉強に取り組みやすくなります。

 

STEP ONEでは、勉強のやり方から整えます

 

京都市伏見区醍醐の個別指導塾STEP ONEでは、ただ問題を解くだけでなく、勉強のやり方を整えることを大切にしています。

 

特に中1・中2の生徒には、

  • 学校ワークの進め方
  • 間違い直しの仕方
  • 英単語や用語の覚え方
  • 数学の途中式の書き方
  • テスト前の学習計画
  • 家庭学習の習慣づくり

を一人ひとりの状況に合わせて指導しています。

 

勉強が苦手な子ほど、
「何をすればよいか」
「どこから始めればよいか」
がはっきりしていません。

だからこそ、具体的なやり方を身につけることが大切です。

 

受験生になる前の今がチャンスです

 

中3になってから勉強のやり方を変えることもできます。
しかし、その時期には受験勉強、定期テスト、内申対策、実力テストなど、やるべきことが一気に増えます。

だからこそ、中1・中2の今のうちに、勉強のやり方を整えておくことが大切です。

 

「テスト前だけしか勉強しない」
「学校ワークを提出するだけになっている」
「間違い直しをしない」
「家でなかなか勉強できない」
「勉強しているのに結果が出ない」

このような状態が続いているなら、受験生になる前に学習方法を見直すタイミングです。

 

京都市伏見区醍醐で、中1・中2の個別指導塾、定期テスト対策、勉強のやり方の指導をお考えの方は、STEP ONEにご相談ください。

受験生になる前に、勉強のやり方を変える。
それが、これからの成績を変える大きな一歩になります。

座席に限りがあるため、定員になり次第、募集を締め切ります。
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